レモンチリソース カキれもんとは?
トゥルーバファーム佐賀(株)が自社で栽培するレモンを使用して
牡蠣を最高に美味しく食べる事ができるソースを
作りたいという思いから開発した商品です。
すっきりした酸味が特徴のレモン(リスボン)を贅沢に使用したうえに、
隠し味に昆布エキスをいれることで牡蠣はもちろんのこと、
様々な海鮮料理や和食、洋食にも合う「魔法のソース」が完成しました。
レモンの新たな可能性に満ち溢れたソース『カキれもん』をぜひお楽しみください。
酸っぱ辛い!どんな料理も美味しくする魔法のレモンソース!
どんな料理にも。かんたん、かけるだけ!
簡単、かけるだけで、どんな料理にも合います。
牡蠣はもちろんのこと、揚げ物、ピザ、パスタ、サラダ、お肉やお魚まで。
なんでも食べる前にサッとかけて頂ければ、
料理にレモンの酸味・風味と
ピリッとした辛味が加わり、料理が一段と美味しく頂けます。
トゥルーバファーム佐賀(株)で栽培された爽やかな香りのリスボン種を使用
レモン農場は佐賀県の北西に位置する唐津市東部の
浜玉町の風光明媚な高台にあります。
必要以上の農薬を使用せず、手間ひまかけて皮まで食べられる
ノンワックスレモンを栽培しています。
使用されるレモンは爽やかな酸味と香りが特徴的なリスボン種を使用しました。
伝統的な製法でお酢づくりを続ける 江崎酢醸造元(株)が製造
江崎酢醸造元(株)は、上質な水が豊富にある福岡県八女市に位置します。
伝統的な壺でのお酢づくりを続けており、お酢から派生する様々な商品を製造しています。
こだわりの製法から美味しいカキれもんソースが誕生しました。
江崎酢醸造元へはこちら→http://www.esakisu.jp/wp/
レモンイラストレーター れもんのようこ氏によるラベルデザイン
レモンが好きで、レモンを中心に表現したり描いたりしているレモンクリエイター
トゥルーバファーム佐賀から見える唐津湾の景色を爽やかに表現してもらい、
魅力的なラベルデザインに仕上がりました。
れもんのようこサイトへはこちら
公式インスタグラムはこちら
レモンチリソース「カキれもん」70ml

カキれもん
名称: レモン加工品
原材料名:レモン(佐賀県産)、醸造酢、レモン果汁、とうがらし、食塩、昆布エキス
内容量:70ml
保存方法:直射日光を避け涼しい場所で保管
販売者:トゥルーバファーム佐賀株式会社
製造者:株式会社江崎酢醸造元
栄養成分表示(100g当り)[推定値]:
エネルギー 23kcal、たんぱく質 1g、脂質 0.2g、炭水化物 4.4g、食塩相当量 7.3g
カキれもん昔話
昔々、佐賀県唐津に無類の牡蠣好きのお殿様がいたそうな。
お殿様は焼いた牡蠣にレモンをギュッと絞って、
青唐辛子をチョイとかじる食べた方が大層お気に入りでした。
そのため、家臣の侍たちはお殿様の為に
毎年食材集めで大忙しだったそうです。
しかし、侍たちは食材の旬がバラバラな事に大変頭を痛めていました。
青唐辛子は8月頃、牡蠣は11月から、
レモンは1月と全て時期がズレていました。
とある侍が唐辛子農家を訪れると、
農家は唐辛子を大量に捨てていました。
「これ、殿が気に入っている唐辛子を捨てるとはなにごとか」
農家は「これは規格外品でとても殿様に
献上できるような品ではございません」と答えた。
「規格外品でもしっかり辛いのだろう?
これは拙者が頂いておく」と言うと
侍は規格外品の唐辛子を壺に入れて持って帰りました。
ある寒い冬の事、侍がレモン農園を訪れると、
唐辛子農家と同様にレモンを捨てようとしていました。
「これ、このレモンは規格外品なのか?」と侍が尋ねると、
農家は「へい、これは殿様には献上できない
規格外品でございます。」と答えた。
「これはもったいない、捨てるぐらいなら
拙者がもらって帰ろう」と言いながら
唐辛子が入った壺の中にレモンをたくさん入れて持って帰りました。
あくる年、侍はもらった唐辛子と
レモンの事をすっかり忘れてそのまま放置していました。
久々に中身を見ると、なんとも爽やかな香りのする
トロトロのソースになっていました。
そのソースはレモンの酸味がしっかり残りながらも、
唐辛子のピリッとした辛味が印象的な不思議な味でした。
「このソースはもしかしたら殿が
お好きな焼き牡蠣によく合うかもしれない」
早速侍はお殿様にこのソースを献上することにしました。
お殿様は牡蠣が出始めの11月からレモンも
唐辛子も楽しめるこのソースを大変気に入り、侍にこう言いました。
「誠に大儀であった。褒美として
そなたに特別な名前を与えてやろう」
「牡蠣の為に尽力したそなたは、これからカキれもんと名乗るがよい、
これからも牡蠣の為に精進するように」
それからカキれもんは残りの人生の
全てを「無限に牡蠣を食べる」事ができるこのソース開発に専念し
いつしかカキれもんソースは焼き牡蠣には
無くてはならない調味料になったのだった。

